ニュース

ビットコインのトランザクション解析技術が人身売買抑制に

アメリカの研究チームが、統計学的手法と、公的に閲覧可能なビットコインのトランザクション履歴を用いて、

アダルト広告から自動で人身売買業者を特定する技術を考案したと発表された。

オンラインで全てが完了してしまう暗号通貨。

匿名性の高い通貨などもあり、いわゆる裏社会での利用の懸念はどうしてもつきまとってしまう。

 

そんな中、ニューヨークやカリフォルニアの大学の研究者たちからなるチームが、

オンラインのアダルト広告とビットコインの公開情報から、自動で人身売買業者に結びつける最初の技術を考案したと発表された。

 

日々増え続ける広告を、手作業で確認していくのは不可能に近い。

最新技術と、コンピューターならではの特性を活かしたこの捜査方法は、まさに現代だからこそできるものである。

ビットコインが支払いに使われている、ダークネットにて、人身売買のために英国人のモデルが誘拐された事件もまだ記憶に新しいところだが…

暗号通貨で不正を働く輩を暴くことができる未来が実現されるのであれば、とても喜ばしいことであると思う。

 

<< 関連記事 >>

フィンランドがブロックチェーンで難民問題に挑む

アメリカ政府がブロックチェーンの技術者を募集か?

ブロックチェーン技術、食品にも適用へ

東京にある風俗店までもがビットコインによる支払い可能へ。

 

↓ ↓ ↓ コインの森・公式インスタ ↓ ↓ ↓

スクリーンショット-2017-06-19-14.59.02

↓ ↓ ↓ コインの森公式Twitter ↓ ↓ ↓

2015y09m23d_211111369

関連記事

  1. ジブラルタル証券取引所がビットコインETIの取引を開始

  2. GMOライトコイン取り扱い開始

  3. デジタルガレージ子会社、日本初のビットコイン決済を開始

  4. 中国Huobi、中国国内最大のビットコインプラットフォームに

  5. 大手取引所QUOINEが約17億円を調達、本社も日本に移転へ

  6. Ernst & Youngが約1300万ドル分のビットコインを…

最近の記事

BTC・XRP・ETHの現在価格

コインマップ

PAGE TOP