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韓国でも仮想通貨への監視の目を強化

北朝鮮のミサイル問題が加速する中、北朝鮮の南に位置し、日本と最も近い国である韓国

この韓国が仮想通貨への監視の目を強化するようである。

韓国という国は、破たんが見られている国と知られるが、仮想通貨業界においてもその食指は伸びていたようだ。そのため、仮想通貨の取引量が急増していた。それには、以前の中国、アメリカなどのように規制は存在せず、これからも取引は急増すると見られていたが、今回監視の強化が発表されたようである。

 

今年中にも、韓国政府が規制の枠組みの完成を目指しているようで、これが現実化されれば厳罰化もありえるようだ。そのため、韓国は仮想通貨業界において最も厳しい国の一つになるのではないかという見方もある。

 

この韓国の近隣国である中国がICO規制を行ったことにより、仮想通貨業界の今後が窺えなくなった。これにより、中国だけでなく他の国々もICOの規制、仮想通貨業界の規制が相次ぐと見られている。

その中で、早く動いたのがこの韓国という訳である。韓国は、未だ世界規模でみれば仮想通貨業界に猛威を振るう国ではないにしろ、厳罰も視野に入れていることで他の国々も続いてしまうのではという懸念もある。

これから先、この業界の規制が強くなるかもしれないが、注意深く観察していく目が必要になることは言うまでもないだろう。

 

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