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ロシア中央銀行もICOと暗号通貨に対しリスクを表明

ロシア中央銀行が暗号通貨とICOのリスクについて次のような声明を発表している。

今回の発表によると、ロシア銀行は、ブロックチェーンベースの暗号トークンを販売しているICOと、ロシア内の暗号通信自体のメディアプロファイルに対し規制を示しているようだ。

 

現在、中国という暗号通貨大国がICO規制したことにより、ビットコインの価格が落ちたというニュースを耳にしたことであろう。

この仮想通貨業界において、ロシアが中国に追いつきそうな面があったというのに、どうしたことなのであろうか。

また、不思議なことにプーチン大統領補佐官がICOを開催する動きがある。これはどういうことなのだろうか。

 

現段階で中央銀行は、公式取引所での暗号可取引を許可せず、またインフラストラクチャ目的での技術使用を認めない兆しがあるようだ。

しかしながら、ロシア中央銀行はロシアの金融規制機関としての役割を果たさないという実情がある。実際、規制の役割を担っているのは財務省である。

 

そのため、このロシア中央銀行の通知がどのような効力をもたらすのか未だ予想できない。何度かニュースでお伝えしているが、ロシアは仮想通貨に対して割と寛容な面を見せており、中国に追いつくような勢いを見せていた。

 

もしかしたら、銀行と政府とで意見が割れているのかもしれない。電力が安く、マイニングファームを経営する人も少なくないこの国で、暗号通貨規制が始まると困惑する人間が多く出てくることであろう。

 

 

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