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フィンランドがブロックチェーンで難民問題に挑む

EUでは「難民」の問題が深刻だ。

難民は個人の認識ができておらず、犯罪防止や就職などの問題がある。

そもそもイギリスのEU離脱問題も「難民」問題の影響は大きかった。

難民の受け入れに関しては、その個人個人の特定を管理するということが難しく、

また彼らは安い賃金で違法に職に就くことから、本国に就職難が懸念されている。

もし難民の管理ができれば、どれだけの難民を受け入れることができるか、またはEU内でどれほどの難民を受け入れるべきか?ということの指針を示すことも出来るだろう。

今回、フィンランドでは「ブロックチェーン技術」を使って難民のデータを管理することに成功したようだ。

詳細は、難民ごとに「デビットカード」を発行し、そのデビットカードの管理にブロックチェーンを採用することで問題解決を計ったようだ。

このデビットカードを作る際に金銭の支出と出身な現住所などの情報が必要なようで、個人特定の役割を果たした。

難民側もデビットカードの発行を受けることができるのは嬉しいだろう。

このようにブロックチェーン技術は世界の問題を解決するきっかけに過ぎないが、まだまだその活躍の場は増えそうだ。

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