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【号外】「北朝鮮の水爆実験成功」からみる暗号通貨の本質

こんにちは、コインの森の管理人です。

奇しくも、眞子様のご婚約内定会見のこの日に北朝鮮は更なる暴挙に出ましたね。

それは、「水爆実験の成功」です。

日本を含むアジア近隣諸国が北朝鮮という世界の癌を放置したことで、北朝鮮は確実に力を付けついにはアメリカにまでその脅威が迫っています。特に日本はGHQに与えれらた民主主義のもと政治の真似事しかできず、その結果いま私たちは決して戻ってはいけない「戦争時代」が見える段階まで来てしまいました。

トランプアメリカ大統領の挑発発言によって、北朝鮮の動きのスピードが緩まったかと思われましたが、北朝鮮にとってのレッドラインはまだまだ先にあったようです。

ここで考えることは、まずは政府対応ですね。

日本やアメリカの政府対応が今後どれだけ国民が納得するようなものなのか?それによっては世界の先進国である日本とアメリカも大変なことになり兼ねません。

そもそもビットコインが急騰した原因のひとつには、「中国人の中国政府の不信感」が大きく存在します。日本も国民が自国の政治に不安を感じることで、圧倒的に『円』で資産を持っている日本人の「普通」が動き始めた時また暗号通貨業界の必要性が必然的に高まってしまうというわけです。

ビットコインは中央集権にとらわれない

この斬新さの意味を日本人が痛感してしまう日はすぐそこに迫っているのかもしれません。

実際に「日本円」は世界ではリスクオフといって金と同じような「安全な資産」と認識されてきていますが、問題点を挙げるとなれば「地震と北朝鮮」、この2つでした。今まさに東日本大震災の記憶が濃く残るこの時に日本にとっての脅威の北朝鮮の暴挙が重なれば「日本円」の信頼は揺らいでしまいます。もしこの先「戦争行為」が始まってしまえば円の勝ちは下がります。もちろん同盟国であるアメリカの対応も影響してくるわけですが、このまま北朝鮮に良いようにされているようでは共倒れでしょう。

円で持つか、ドルで持つか、ビットコインで持つか、、、それとも。。。

知らないでは済まされない時代がやってきそうです。

自分自身で判断して、自分自身で責任を取らなければならない時代です。

北の脅威はまだまだこれからです。

 

【北朝鮮、関連記事】

⇒ 北朝鮮のサイバー攻撃が猛威を振るう

⇒ 北朝鮮がビットコインに参入か?

⇒ ミサイル日本領土上空通過、北朝鮮の脅威と暗号通貨

 

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