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ベトナムでビットコインでの支払いを認める兆し  

仮想通貨と言えば、欧米と中国についてのニュースが多い。

しかし、今回は東南アジアのベトナムでビットコインでの支払いが可能になったようだ。

2018年までにビットコインを正式な支払い形態として認める計画を、ベトナムのNguyen Xuan Phuc首相が承認したことが分かった。

首相は、暗号通貨に対する法的枠組みの策定を、公安、財務省、ベトナム中央銀行に指示したようだ。指示されたベトナム中央銀行は、以前よりビットコインなどの暗号通貨へのリスクに対する警告を何度か発しており、厳しい姿勢を見せていた。

この計画は、2018年8月までに政府がどのようにこのプロセスにアプローチするべきかが定められる方針で、規制枠組みの法的文書の作成は2018年末までに定められるようだ。今後、暗号通貨に対する税金措置に対する議論が成される。

また、課税に対する枠組みは2019年6月の制定が予定されている。  以前、フィリピンで仮想通貨取引所が開設したニュースをお届けしたが、そんな中で、またしても東南アジアに動きがあったようだ。この動きは世界の仮想通貨事情に負けないようにという面も見られる。

しかし、おそらく今回ベトナムが支払を開始しようとするのは、日本の秋葉原が積極的にビットコイン決済を取り入れていることと同じではないだろうか。

つまり中華圏の観光客用である。ビットコイン決済が可能になり、多くの観光客を呼ぶことが出来れば国に対してのメリットが大いにあると考えたのではないだろうか。

これから他の東南アジアの国々も動きを始めるのであろうか。

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