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ビットコインの取引所50社がライセンス申請

2017年8月時点で50のビットコイン取引所から登録申請を受けたと、金融庁が発表した。

 

当局は、仮想通貨を扱う取引所がユーザーを守るための措置を講じているかについて、検討を開始しているという。

取引所が増えるというのは、ユーザーにとってありがたいことであり、若干迷惑な話でもある。選択の自由が出来るというのはありがたい事である。しかしながら、日本人というのは、自由な状態に弱いという側面もあるように思われる。このせいでユーザーになりたい層は難しいと考えるのではないだろうか。

それも50社という数が増えるのだから余計に困ると予想できる。この業界が日本でもどんどん推進していくことはもちろん喜ばしいことであるが、それにより少々複雑になってしまう可能性が膨らむかもしれない。

今年の4月に日本政府は、ビットコインを法的支払い方法として認めるため、資金決済法を改正した。これにより、どんどんと多くの企業がビットコインでの支払を可能にしている。

これが成功するかどうかは、まだ誰にも分からないことである。しかし、最近のビットコインの高騰ぶりを見ると、ビットコインバブル、もしくは仮想通貨バブルというものが来る気配もしてくる。

この先、世界の経済が仮想通貨を通じて変わってくるということが肌に感じることが出来るであろう。

 

 

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