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NTTがブロックチェーン技術を採用

NTTデータは、業界を代表するメンバーとの新しいブロックチェーンコンソーシアムを立ち上げると発表したようだ。

今週の発表では、NTTデータが作業部会の詳細を明らかにした。

そこでは、13の創設メンバーが結合して、ブロックチェーン技術のユースケースを探ることが目的な模様。同社は、保険、物流、輸出入などの産業を代表し、NTTデータが明らかにした。

8月30日に正式に立ち上げられる予定であるため、コンソーシアムは2018年3月まで継続する予定。その目的はブロックチェーン技術の実用化への先導的な取り組み、徹底した体系化を計画する前のブロックチェーンアプリケーションの実現可能性の検証のようである。

13人の参加メンバーの中には、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行の三つのメガバンクが名を連ねる。 3大銀行は、日本最大のビットコイン取引所のひとつである東京に拠点を置くビットフライヤーにも投資している。 他にも、物流大手の日本通運、丸紅株式会社、保険会社東京海上日動火災保険などが名を連ねた。

コンソーシアムのメンバーは、伝統的な紙に依存するビジネス手続きや文書による手続きに伴う操作上の非効率性を避けるために、ブロックチェーンテクノロジーを活用することを検討するようである。

コンソーシアムの設立は、ブロックチェーン技術が貿易金融取引に配備されたNTTデータによるコンセプト実証試験に成功した後に行われるとのこと。

日本政府は今年、サイバー攻撃やデータ盗難に脆弱な伝統的な中央集中型ITシステムを上回って、政府の入札を処理するためのブロックチェーンを搭載したプラットフォームをテストする準備を進めている。日本政府はまた、全国の不動産および土地登記簿のすべてをブロックチェーン上の1つの可視データ記録に統一することを計画している。

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