コラム

シンガポール中央銀行がICO警告を発行

こんにちは、コインの森の管理人です。

どうやら、シンガポールの中央銀行が、ICOのリスクについて投資家に警告を出したようです。

そもそも、この東京でも「ICO絡み」の話が横行していますが、しかし、そのほとんどが「結果的には詐欺」というものでしょう。

シンガポール通貨局が警察機関との共同声明として、投資家のトークンの売買に伴うリスクについて警告しました。

日本のFX市場でも「金融庁の届け出業者か否か」ということで無登録業者に関する被害が多発していますが、シンガポールの今回の声明も似ており、シンガポール通貨局からライセンスを発行された正規の企業としか取引しないようにという呼びかけを行っています。

やはり登録業者はある一定の条件をクリアしており、その素性もはっきりしているところから無登録業者と比較すれば安心感は比にならないわけです。

しかし無登録業者ほど甘い言葉で誘ってくるものであり、とくに知識のない素人は無登録業者に釣られてしまうわけです。

シンガポール通貨局市場の流動性の欠如、スタートアップの失敗率の高さ、不正行為の可能性を特に強調しています。日本でもとりあえず真似して同じ警告をすべきと思いますが。。

私のところにも毎週のようにICO案件の話が入ってきますが、はっきり言って私なんぞより知識のない人間が目の色を変えて勧誘してくるわけです。

そりゃ殺人事件も起きるわけですわ。汗

この金融リテラシーの低い日本では、まず正しい知識と、経済の基礎知識を身に付けるけとが重要ですね。

 

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