コラム

新興勢力と規制サイドの距離

こんにちは、コイン森の管理人です。私の本職は「個人投資家」です。

この仮想通貨業界を知って5年ほど、このサイトを始めて4年近く、奇跡的にも時代が変わっていく瞬間に出会えるのではとこのサイトとともにその可能性に魅了されてきました。

海外ではリップルの仕組みがどんどん銀行に取り入れられていき、ビットコインが実際に使えるお店もアメリカなどをはじめどんどん増えていきました。

しかし日本ではなかなか進まず、ビットコインATMを日本で一番初めに事務所においたFUJI CRYPTOさん(東京都港区)が当時赤字覚悟でセミナーして回って行ったりと認知活動を精力的に行ってはいたものの、なかなかその認知は、「仮想通貨=怖い」というイメージでしかありませんでした。

さらに日本では「お金稼ぎ」「金融ジャンル」への偏見という基盤の上に、マウントゴックス事件なども重なり、そのイメージはどんどん下がっていきました。

例え一般人の理解が遅れてくるとしても、大企業や国はもっとこのような変革に敏感になっても良いとその頃は感じていました。

変革に対して様々なアプローチをしてWINWINを狙う欧米と、変革に対して一定の距離をとり他の動きをじっと待つ日本、

個人投資家として生きている私からすると、日本というの金融の弱さが顕著に表れていると感じますし、とても恐れています。

シンガポールは「規制」だけであそこまで大きくなった国です。もし日本が「金融」というジャンルに強くなれば黄金の国ジパングが出来上がると真面目に真剣に考えています。

 

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