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ビットコインインで資金洗浄の男がギリシャで拘束

記憶に残る「マウントゴックス」のビットコイン消失事件に関連する衝撃な逮捕劇が起きた。

インターネット上で取引される仮想通貨「ビットコイン」を使って40億ドル(約4400億円)以上を資金洗浄したとして、

米司法当局 が行方を追っていたロシア国籍の男が25日、滞在先のギリシャで拘束されたことをロイター通信などが伝えている。

身柄を拘束されたのはブルガリアに拠点を置く世界最大級の取引所「BTC-e」を運営するアレクサンダー・ビニック被告(37)。

被告は東京のビットコインの取引サイ ト運営会社「マウント・ゴックス」から不正に利益を得ていたとみられ、

今年1月に米カリフォルニア州の連邦大陪審が起訴した。

起訴状によると、ビーニク被告はハッキングによってマウント・ゴックスなどから不正に入手した収益を自身の取引所を通じて資金洗浄に絡んでいた。

同社は 2014年、不正アクセスで利用者や同社が保有する大量のビットコインが消失したと発表していた。

ビーニク被告はパソコンのファイルなどをロックさせ、復旧と引き換えに金銭を要求する「ランサムウエア」と呼ばれるウイルスを使ったサイバー攻撃にも関与していたともみられる。

また国内では、大手XRP取引所の会社から大量のXRP(リップル)がハッキングされていた問題も、未だ未解決のようだ。 近く、インタビューをしようと思う。

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