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マイクロソフトがエクセル2016でビットコインをサポートへ

マイクロソフトが、ビットコインのサポートを公式に開始するようだ。

 

 

マイクロソフトは、仮想通貨ビットコインの計算及び分析をエクセルでサポートする予定であることを発表した。

 

同社は、昨年12月に発表したOffice 365Roadmapの中で、これまで資産としてあつかっていたビットコインを正式に通貨として扱い、通貨タイプにビットコインを新たに追加する見込みであることを明らかにしている。

 

この変更により、エクセルでビットコインのデータをスプレッドシート上で計算できるようになり、予算の作成などを容易に行うことができる。

 

ビットコインのサポートに関する変更は、Windowsデスクトップ、Windows Web、Android、及びそのほかのマイクロソフトプラットフォームに対応する。

 

この機能はマイクロソフトエクセル2016固有のものであり、2017年の上半期のどこかのタイミングで実装される予定だ。

 

マイクロソフトの副社長であるエイミー・フッド氏は語る。

「ビジネスは世界を跨ぐ―マイクロソフトを含む世界中の企業が成長や競争、そして迅速さを高めるために電子取引を行っており、ブロックチェーンの持つ可能性が変化を促進させていくことになるだろう」

 

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