Rippleのウォレット問題

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こんにちは、篠田です。

リップルラボから衝撃の発表がありましたね。

Ripple公式の「RippleTrade」が来年以降、サービスを中止するそうです。

これを受けて、Rippleのユーザーはどのようにすべきでしょうか?

まず、このニュースでXRP自体の価値が急変動しています。

事前に知っていた人はごくごく少数と思われ、恐らくGatewayなども知らなかったのではないでしょうか?

 

RippleLabsが銀行などへのサービス提供に注力しているのは、しばらく前から告知されていましたが、今後さらにその方向へシフトすべく一般向けのサービスを終了していくということです。

ではXRPはどうなるのでしょうか?

消えてなくなるのか?現時点ではまだ誰にもわかりませんが、取引停止される株式などのように投げ売りの連続で暴落をしているわけでもありません。

ただし、ウォレットは公式のものが来年以降使えなくなるそうですので、Gatewayなどが提供しているウォレットへXRPなどの資産を移動する必要があります。

Rippleが公に告知しているのはGateHubというところのウォレットですが、これはちょっと見たところ日本語に対応していません。今後どうなるか?は未定と思われますが、国内のGatewayでウォレット機能を提供しているところならもっと安心できますね。

別に宣伝するわけではありませんが、コインの森で紹介もしているMr.Rippleの場合は新規登録と共にウォレット機能も使えるようになります。

さらにXRP以外の仮想通貨も一つのウォレットで管理できたり、売買もできるようですので、ウォレット移行の際に候補に入れてみるのは良いと思います。

 

RippleがB2Bに注力することで、本質的にはリップルラボの価値上昇、そしてシステムで使われるXRPも上昇するかもしれません。

先のことは誰にもわかりませんが、キャッシュアウトするにも、引き続き保有するにも、情報収集を含め継続的な監視が必要ですね!