コラム

平和と共に通貨革命を

こんにちは、クリプト君です。

今回は、平和と共に通貨革命をというかっこつけすぎたタイトルでお送りします。

近年、平和ぼけしていると言われる日本でも、テロや過激派の脅威を感じざるを得ない今日この頃ですが、

やはり平和の障壁となっているものは明確なのではないかなとも思うわけです。

それは、「差別」と「戦争の名残」です。

「差別」でいうと、先月末に日本のサッカーリーグでも差別問題が起きましたが、差別というのは大きな平和の障壁のひとつと言えます。しかし同じ人間通しで差別するなどナンセンスであり、おごり高ぶりに過ぎません。ダサくて、愚かな行為です。

そしてもう一つは「戦争の名残」です。さきの大戦で勝ったアメリカが世界を引っ張っていくこと自体疑問が残りますが、敗戦国や被害国が今もなおその影響を受けているようでは戦後70年を手放しで喜ぶわけにはいかないわけです。

どうすべきか?は一筋縄ではいきませんが、

やはり何かをリセットする必要はあると感じるわけです。

それは、力関係であったり、何かのツールであるかもしれません。

そこで「通貨」という概念はものすごく重要になってくると考えます。

あらたな通貨の概念は、もしかしたら

「世界平和」へ私たちを少し進めてくれる存在になりえるかもしれません。

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